お盆の期間
毎年7月の10日を過ぎる頃、蝉の音がし始めます。
この時を待っていたかのように盛大に、まるで
やっと生まれたことの喜びを奏でるように見えるのは
私だけでしょうか?
猛暑の続く真夏の今日、お元気でしょうか?
ラプラスの箱のセラピスト刹那です。
今年は例年と比べると梅雨もあり猛暑とはいえ8月に
入り朝晩の気温がさがってます。
昭和の頃の夏休みはこんな感じだったなと思い出しな
がら過ごしています。
さて、蝉の一生についてです。
メスが木に産んだ卵が孵化し土の中に潜って
木の根から樹液を吸いながら1〜5年で成虫となり
わずか2〜3週間で一生を終えます。
すでに生まれてるとはあえ土中の生活に対して
地上での生活はかなり短いわけです。
まるで土中はあの世での滋養期間
地上はこの世での体験期間
そう思えてしまうのです。
人間の一生も大きな視点で観れば
あっという間のこと…
そう、人生は長いようで短く
そして限りあるから儚くも尊くですね。
蝉の音がなくなるのはちょうどお盆に入るころです。
森羅万象はそのような命で構成された完璧な物質世界。
あなたはやっと生まれたこの世で何を体験したいですか?
深呼吸をして胸に手を当てて問うてみてください。
お盆に話を戻します、
お盆について調べると
「盂蘭盆」は、サンスクリット語「ウランバナ/ウッランバナ」に由来するとされ、「逆さに吊り下げられた苦しみ」を意味するという説が有力です。(hasegawa.jp)
起源は、お釈迦さまの弟子・目連尊者が、餓鬼道で逆さ吊りの苦しみを受ける母を救うため、7月15日に僧侶へ供物を捧げて供養し、母が救われたという説話に基づきます。(hasegawa.jp)
この故事から、旧暦7月15日前後が先祖への報恩感謝と供養の日となり、日本では祖霊信仰と結びついて現在のお盆行事へ発展したと説明されています。(hasegawa.jp)
と詳しく書かれています。
亡き人が帰って来る、亡き人をそばに感じる、偲びな
がら家族と過ごしたりする。
日本人の感性は本来見えないものを感じ、音や景色を
言葉に表すというものが備わっています。
新しい世代にもしっかりと伝えていきたいものです。
このお盆は新盆や旧盆とありますが、わたしが霊的な
感覚で感じるのは7月13日あたりから8月16日まで。
何故かというと霊障を受けやすい人が顕著にざわつい
てくるからです。もともと受けやすい人は常日頃も影
響されやすいですが、お盆の1ヶ月間(7/13〜8/16)は
明らかに違うのです。
祖霊の場合もあるし、他の未浄化霊が何かを訴えて想
いをよせてきたり…
普段食べないものが食べたくなったり、祖母や祖父、父母が好きだったものが欲しくなったり……
その時は是非おいしく感謝しながらいただいてください。
ご先祖様がどの世界にいるのかは、憑依された人の感情や表情や言葉や行動である程度みて取れます。
たとえば…
次回に続く
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